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犬のしつけ − 子犬のしつけ

子犬のしつけ

ここでは子犬のしつけ方法について、少しお話したいと思います。

子犬をしつけるときは、そこの環境に慣れさせることもポイントです。
子犬は、人間の子供と同じように順応性が高いので、最初のうちは多少戸惑っても、すぐに人間がいる環境に慣れてしまいます。
人間に飼われる以上、周囲に人間がいる生活が当然になるわけですから、これは絶対条件になります。

また、子犬のうちは、ワクチン済みでないと散歩はできませんが、そのような場合でも飼い主が抱っこなどして外に連れ出して、車の音や家の周りの音を聞かせたりするなどして、家以外の世界を見せてあげることも大切です。
このようにして、人間社会を慣れさせていきましょう。

しつけをするのにもっとも適しているのは、子犬の時期です。
なぜなら、人間と同じように小さいときのほうが頭も柔らかく何でも吸収できるからです。
ですから、生後3〜12週目くらいの時期から、しつけを始めるのが最も覚えてくれると思います。

また、しつけを覚えやすい時期(=社会化期)というのは、同時に自分と他のものを区別してくる時期でもあります。
そのような時期にしつけをすることで、これが当然のことなのだと子犬に認識させることができます。
よって、より社会性を持って、リーダーの言うことをよく聞く犬に育てることができます。

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タグ:子犬 しつけ
posted by ひろ at 11:40 | 犬のしつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬のしつけ − 犬のしつけ(旅行・散歩編)

犬のしつけ(旅行・散歩編)

を飼っていれば、旅行にも一緒に連れて行きたいと思います。
そこで旅行に連れて行く時に、特別なしつけは必要ありませんが、犬はとても興奮しやすいので、初めての乗り物や泊まる場所などに行くと、興奮して今までできていたものが出来なくなることがあります。

旅行に行くと、初めて会う人がたくさんいます。
その場合、その人たちのテーブルに手をかけないようしなければなりませんし、また、キャリーバッグに入れた状態でも吠えることなく、おとなしくしていること、乗り物酔いにも強くあることなど、さまざまな障害があります。

そこで、犬を旅行に連れて行くなら、犬の状態をよく見極めてから連れて行きましょう。

次に、散歩の時のしつけですが、犬と散歩をするときに注意すべきことは「安全」ということ。

散歩中に基本的に必要なものは、「まて」「おすわり」そして「リーダー(人間)より先に歩かない」こと。
これは急に道路に飛び出すことを静止するためや、待機させるときに必要な行為です。
またこれにより、飼い主との主従関係が深まるように、犬にリーダーシップを取らせないようにするためでもあります。

このようなことからも、散歩中でも「しつけ」が大事になります。

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posted by ひろ at 09:35 | 犬のしつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬のしつけ − 留守番のしつけ

留守番のしつけ

を飼うときには、留守番ができるようにしつけておくべきです。
留守番をさせるには、ケージの中でおとなしくしていられるかどうかがキーポイントです。
そのためには、犬にとってケージの中が居心地のいい場所でなくてはなりません。
では、いったいどうすれば犬にとって居心地がよい場所になるのでしょう?
ケージの中で食事をしたり、好きなおもちゃを入れておいたり、毛布を入れて置いたりしてあげるといいかもしれませんね。

犬にお留守番のしつけをする際は、必ず人が帰ってくることを教えてあげるのがいいでしょう。
そのためには、留守番をさせる時間を徐々に長くしていき、帰ってきたら「いい子で留守番してたね」といっぱい褒めてあげましょう。
留守番をさせる際、出かけるときにはいつもと同じように出て行くことも重要で、いつもと違った行動をすると、犬が不安になったりするので、いつもと同じように出かけます。

また、犬に「ダメ」というしつけをするときは、いつもと同じ声のトーンで、同じ言葉をつかいましょう。
その都度違う言葉やトーンで言うと、犬が混乱して言うことを聞かなくなります。
また「ダメ」をしつけるときは、決して体罰は与えないこと。
そして「ダメ」がうまくできたらきちんと褒めてあげます。

「ダメ」というしつけの中には、トイレの失敗のようにダメといってはいけないこともあるので、状況に応じてしつけていきましょう。

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posted by ひろ at 22:12 | 犬のしつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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